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2016/12/06

農業ビジネスについて学び、語るイベントを開催しました

今月の12月4日(日)に、リニューアルしたLEAGUE有楽町(東京有楽町 東京交通会館6F)にてイベントを開催しました。
「稼ぐ農業」をテーマに、農業や地域ビジネスに興味・関心のある30名以上の方が参加されました。



今回のイベントは、
・スペシャルゲストの講話
・ゲスト3名によるパネルディスカッション
・意見交流会
の3部構成で実施しました。

まずはじめに、野菜ジャーナリストの篠原 久仁子さんをゲストに迎え講話をしていただきました。
人と地域を野菜や果物などにまつわる情報でつなぐ、日本初の「野菜ジャーナリスト」である篠原さん。大手番組制作会社を経て、野菜ジャーナリストとして独立。その後、野菜ジャーナリストとして全国の農家さんを取材し、メディア出演、執筆、講話などをされています。現在は東京と信州の2拠点生活で、全国への取材や執筆活動の傍ら畑仕事もされています。



篠原さんは全国での取材を通して見てきた、そこにしかないナンバーワン・オンリーワンの伝統野菜や地域食文化を、メディアや書籍、講演を通して発信しています。「伝える」のではなく「伝わる」農業を大切にしており、農家さんと共に企画や提案をおこないます。

次にゲスト3名によるパネルディスカッションをおこないました。
パネラーは篠原さんに加え、脱サラした後宮崎で農業を営まれている矢野園芸の矢野さん、地域プロデューサーである齋藤さん。




地域で作物を作っている生産者の矢野さん、生産者が作ったものを発信している篠原さん、立場は違うもののそれぞれの視点から地域や農業、ビジネスについて意見を交わしました。
これから新規就農や地域ビジネスにチャレンジしたいと考えている参加者に対しては「何を作るのか、誰にどう販売していくのかはもちろんだが、大切なのは消費者の喜ばれるものを提供していくこと」といったアドバイスもありました。



後半は参加者とゲストが意見交換できる交流会を実施しました。参加者はテーマごとに4つのグループに分かれ、各ゲストも交えて意見を交わしました。新規就農希望者へ向けた起業支援サポートの情報や、地域ビジネスにおける新しいビジネスの展開論など、テーマごとに意見が交わされました。今回は宮崎特産の野菜を使ったグリーンスムージーが提供され、参加者は喉を潤しながら今回のイベントを楽しんでいました。


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