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2018/01/31

「農業するなら宮崎!」就農相談フェア@東京の最終回は、知事も登壇されました。

「就農してみたい」「地方に移住したい」「宮崎にUターンしたい」
そんな思いをはせる方々を見逃さないのが宮崎県。



宮崎県は民間企業やNPOと連携し、昨年度から「アグリビジネススクール」と題した就農相談フェアを開催してきました。そして、昨年度から数えて24回目をむかえる今回がついに最終回。東京都内の会場には超満員の60名の参加者が集まり、1回目からの参加者の合計は約800名となりました。



このアグリビジネススクールでは宮崎県で実際に活躍している農家の方を毎回ゲストに迎え、参加者と一緒に学びを深める内容で、県外出身者も気軽に足を運べるイベントとして注目をあつめてきました。



今回はイベントの序盤に、宮崎県知事から県の農業の取り組みについてのお話があり、「農業するなら宮崎!」というキャッチフレーズも納得の内容でした。



また、最終回ということでゲストも豪華。県内の農業関連法人5社が参加し、各自の取り組みを共有してくださいました。

特に印象的だったのは、中盤のパネルディスカッションでの1コマ。司会者が「農業をするにあたって移住者だからこそできることは?」という質問に対し、農業法人さんの1人が「農業は勘も大切だが、現在データで栽培管理をしている農家さんも増えてきました。しかし、パソコンが得意ではない方も多いので、パソコンに強かったり、データを読み解く力があったりすると非常に心強いですね。」とお話しされました。



後半はグループに分かれ、農業法人さんや県のスタッフと参加者との交流タイム。「実際に移住されて農業を始めた方はいますか」「農業って本当に稼げるんですか」など、移住や新規就農の具体的な相談も飛び交い、イベント終了ぎりぎりまで、熱心に話をされていました。



移住をするのも、会社員をやめて就農するのも、人生の大きな決断。だからこそ、実際に移住した方や、就農した方の生の声が聞ける機会はとても貴重なもの。一人でも多くの方が宮崎や農業の魅力を感じ、新しい人生の一歩を踏み出してくれたらうれしいですね。

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